歌詞
響く太鼓の音
空もあの海でさえも
声は届かないさ
揺れるきび畑の上
響く空の音
遠く遠く聞こえてくる
あなたの三線の音
子どもたちの笑い声
波の音にかわり
あの想いも夕陽も
波にのまれゆくのさ
がじゅまるの木をながめ
あなたを思い出す
風に乗り香る月桃の花
目を閉じた
届かぬ事くらい知ってるさ
それでも叫び続けるの
声が枯れるまで
はじまりを信じて
あの日から心には
「命どぅ宝」のその言葉
忘れてはならない
二度と愛せぬ過去さえも
夜空の陰に隠れずに
わたしはここで待ってる
星砂の中にあなたはいるのでしょう
